製薬会社MRから戦略コンサルタントに転職した時に役立った転職サイト

私が『私が製薬会社のMRを辞めて戦略コンサルタントになった理由』で述べた通り、製薬会社のMRから外資系戦略コンサルティングファームの戦略コンサルタントへ転職しました。当時は転職が未経験でしたので、人気転職サイトであるリクルートエージェント、doda、マイナビ転職、ビズリーチ、パソナキャリアを全て登録しました。

人気転職サイトを全て登録した結果、志望する業界・企業・職種が明確である場合は人気転職サイトを登録するよりも専門転職サイトを登録するべきであるという結論に至りました。なぜなら、人気転職サイトに所属する転職エージェントよりも専門転職サイトに所属する転職エージェントの方が、特定の業界・企業・職種に関する情報が豊富であるからです。

そこで、本記事では私がMRから戦略コンサルタントへ転職した時に支援を頂いた専門転職サイトを紹介します。なお、転職前に私が志望していた業界・職種は、コンサルティング業界の戦略または経営コンサルタント、ヘルスケア業界のビジネス職(経営企画、ファイナンス、マーケティング)になります。

アクシスコンサルティング株式会社

アクシスコンサルティング』はコンサルティング業界の戦略または経営コンサルタントの転職で利用しました。アクシスコンサルティングはBIG4(デロイト、PwC、KPMG、EY)、アクセンチュアの求人案件が豊富です。コンサルティングファームは各セクター毎で求人を出しますが、転職エージェントによっては特定のセクターの求人案件しかない場合もあります。

しかし、アクシスコンサルティングは1社あたり2案件以上の求人案件があるため、例えばアクセンチュアの、戦略コンサルティング本部の選考に落選しても、ライフサイエンス領域・マネジメントコンサルタントの選考に挑戦可能です。

登録はこちら(公式サイト)

転職サイトを利用するべき理由

最後に、志望する業界・企業・職種が明確である場合、転職サイトを利用するよりも志望する企業のHPから直接応募するべきと考える人もいます。

たしかに、転職サイトを経由よりも企業HPから直接応募者が来る場合、採用者は転職サイト・転職エージェントに対して広告費を支払う必要がないメリットがあります。しかし、広告費を節約するよりも優秀な人材を採用する方が企業にとってメリットがありますので、応募したリソースが採用可否に与える影響は限りなく0に等しいでしょう。

そのため、応募者にとっては書類選考通過の可否判断、年収交渉をはじめ転職サイトを活用することはメリットしかないので、本記事で紹介した転職サイトを登録するべきです。