インスメッド合同会社に転職する前に絶対に知っておきたい3つのこと

2020年1月20日、インスメッド合同会社が国内営業(MR)を立ち上げるようです。インスメッド合同会社とは、肺MAC症などの希少疾患治療薬を開発、販売するNASDAQに上場するバイオベンチャーになります。バイオベンチャーといえどインスメッドの時価総額は1200億円を超え、肺MAC症に適応のあるアリカイスという新薬を2018年より米国で販売しております。

医薬品・医療機器の製造販売申請は、申請後よりどのくらいの期間で承認されるのか?

バイオベンチャー株投資家として、医薬品・医療機器の製造販売申請が出されてからどのくらいの期間で承認に至るのかを知ることは非常に重要である。なぜなら、バイオベンチャー株のようなハイリスクハイリターンの金融商品で一攫千金を得るためには、リスク管理が最も重要であるからである。そして、バイオベンチャー株のリスク管理方法の1つとして、

メディシノバ・インク(4875)の株価は割安である

2019年12月27日、メディシノバ・インク(4875)プレスリリースにてJASDAQ上場廃止基準に抵触する可能性が示唆された。JASDAQでは、営業利益または営業キャッシュフローが5期連続してマイナスであることが上場廃止基準として設定されているが、メディシノバ・インク(4875)は、2015年12月〜2018年12月期まで4期連続して営業利益及び営業キャッシュフローがマイナスであった。そして、今回のプレスリリースにて2019年12月期もマイナスになることが